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ゼルヤンツQ&A

服用方法のご質問

生活リズムを変えずに服用できる、ってどういうこと?
「生活リズムを変えずに服用できる」とは、ゼルヤンツは飲み薬なので1回の服用に時間がかからず、すでに他のお薬を服用されている場合、新しい習慣を必要としないで治療が可能という意味です。また、ゼルヤンツは食事の影響を受けないお薬ですので、食事の時間を気にすることなく服用していただけます。
服用中、日常生活で気をつけるべきことはありますか?
どのようなお薬でも、服用中は副作用と呼ばれる症状がでることがあります。副作用は早くに気がつき、早くに対応することが重要です。いつもとは違う体調の変化に気がついた時には、すぐに医師又は薬剤師に連絡してください。

服用前の確認について

高額療養費は、誰でも利用できますか?

医療費の助成には様々な種類があり、それぞれの制度において適応される条件が異なります。医療機関や各自治体の窓口でご確認ください。

妊娠中に服用できますか?
ゼルヤンツは、妊娠中の方又は、妊娠している可能性のある方は服用できません。また、ゼルヤンツ服用後から妊娠まで1月経周期を空けるように注意がなされていますので、妊娠をご希望されている方は医師とご相談ください。

治療方法のご質問

生物学的製剤と何が違うの?
関節リウマチにおける関節の炎症や腫れの原因は、「炎症性サイトカイン」という物質が過剰に作られることと考えられています。生物学的製剤は、細胞の外にある過剰な「炎症性サイトカイン」を捕まえます。ゼルヤンツ(JAK阻害剤)は、細胞の中で「炎症性サイトカイン」の働きを抑えます。
服用することでどのくらい症状が良くなりますか?
痛みなどの症状の改善には個人差があり、効果が出にくい人もいるので医師と相談して自分に合ったお薬を選びましょう。
JAK(ジャック)阻害剤ってどんな薬なの?
ゼルヤンツは、日本で関節リウマチにおいて初めて治療薬として使用が認められたJAK(ジャック)阻害剤です。細胞の中にあるJAKという酵素の働きを阻害することで、炎症を引きおこすシグナル(信号)を抑えることにより、関節リウマチの症状を抑えます。
そもそも、関節リウマチが起こるのはなぜ?

関節リウマチは自分自身を守る「免疫のシステム」に異常が起きて、自分自身を攻撃してしまうことで炎症が起こり、関節の腫れや痛みが生じるといわれています。

関連リンク:関節リウマチの原因(リウマチeネット)

副作用のご質問

副作用の症状って、必ず出てしまうんですか?
薬の種類や薬を飲む人の体調によってでやすい症状は異なります。また、副作用が出た場合でも早期の適切な対応により、重篤化を防ぐことや、服用を再開できる可能性があります。どのような症状がでやすいかを予め知っておくと、体調の変化に早く気がつくことができます。
副作用の症状が出た場合に、どうすれば良いですか?
副作用と思われる症状がでた場合には、かかりつけの医師または薬剤師に連絡してください。副作用の重篤化を防ぐためには、早くに気がつき、早くに対応することが重要です。
感染症を防止するために、できることはありますか?
ゼルヤンツの服用中は感染症にかかるリスクが高いといわれています。その予防のために、日ごろからこまめに手洗いやうがいを行いましょう。インフルエンザワクチンなど、可能な予防接種はうけるようにしましょう。なお、ゼルヤンツ服用中に適さない予防接種もありますので、予防接種をうける際には医師にご相談ください。
発現率とはなんですか?
発現率とは、ある期間に対象となる集団でその事象(主に副作用)が発現した割合のことをいいます。100人・年あたりの発現率は、1年間に100人の人がゼルヤンツを服用した時に、その事象が何回発現したかを現したものになります。
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服薬は、お医者さんの指示通りに行いましょう
気になった点は、お医者さんにご相談ください。

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