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ゼルヤンツについて

ゼルヤンツの特徴

ゼルヤンツは、飲み薬で関節リウマチの治療を行います。

効果

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炎症が抑えられ、痛み腫れの症状が軽くなることや、日常生活動作の改善が期待されます。

飲み薬

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1日2回1回1錠の服用で、治療を継続します。

※併用する薬は含みません。

はたらきの実感

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早い患者さんで、服用して1週間で痛みが軽減したと感じています。

※ゼルヤンツを服用していない人と比べて

ゼルヤンツの服用

ゼルヤンツ服用の理由

1日2回の服用
日々の飲み薬で
治療を進められる

×

JAK(ジャック)阻害剤
による治療へ
症状を引き起こす原因である免疫機能の異常に働きかける

日常生活に適した服用を目指して

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お仕事をしている方

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育児で忙しい方

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家事をしている方

飲み薬なので、
あなたの生活リズムを変えずに、
服用していただけます。

(服用方法) 生活リズムを変えずに服用できる、ってどういうこと?
「生活リズムを変えずに服用できる」とは、ゼルヤンツは飲み薬なので1回の服用に時間がかからず、すでに他のお薬を服用されている場合、新しい習慣を必要としないで治療が可能という意味です。また、ゼルヤンツは食事の影響を受けないお薬ですので、食事の時間を気にすることなく服用していただけます。
(服用方法) 服用した後、日常生活で気をつけるべきことはありますか?
どのようなお薬でも、服用中は副作用と呼ばれる症状がでることがあります。副作用は早くに気がつき、早くに対応することが重要です。いつもとは違う体調の変化に気がついた時には、すぐに医師又は薬剤師に連絡してください。

ゼルヤンツによる治療の目指す先

関節リウマチの治療目標

関節リウマチは治療の進展により、症状・兆候が消失した状態である「寛解」を目指せる時代になっています。

臨床的寛解
(りんしょうてきかんかい)
関節の腫れや痛みなどの症状がほぼなくなった状態
構造的寛解
(こうぞうてきかんかい)
関節の破壊の進行が止まった状態
機能的寛解
(きのうてきかんかい)
日常生活の動作に不自由がない状態

対症療法から、病気をコントロールする治療へ

関節リウマチは、炎症の悪化により関節が破壊される疾患です。炎症の原因となる免疫機能の異常に直接働きかける治療が、医療の進歩により可能になってきています。

治療方法の進化

JAK(ジャック)阻害剤
による治療へ
症状を引き起こす原因である免疫機能の異常に働きかける

関節リウマチの理解の深まり

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  • 出典:Fuchs, H. A. et al.:J Rheumatol 16(5):585, 1989より作図
  • 監修:慶應義塾大学医学部内科学教室 リウマチ内科 竹内 勤先生
(治療方法)生物学的製剤と何が違うの?
関節リウマチにおける関節の炎症や腫れの原因は、「炎症性サイトカイン」という物質が過剰に作られることと考えられています。生物学的製剤は、細胞の外にある過剰な「炎症性サイトカイン」を捕まえます。ゼルヤンツ(JAK阻害剤)は、細胞の中で「炎症性サイトカイン」の働きを抑えます。
(治療方法)服用することで、どのくらい症状が良くなりますか?
痛みなどの症状の改善には個人差があり、効果が出にくい人もいるので医師と相談して自分に合ったお薬を選びましょう。

炎症の原因に働きかける薬の開発

生物学的製剤とは別のはたらき方で、免疫機能の異常に働きかける関節リウマチ治療薬で初のJAK(ジャック)阻害剤としてゼルヤンツは発売されました。

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(治療方法) JAK(ジャック)阻害剤ってどんな薬なの?
ゼルヤンツは、日本で関節リウマチにおいて初めて治療薬として使用が認められたJAK(ジャック)阻害剤です。細胞の中にあるJAKという酵素の働きを阻害することで、炎症を引きおこすシグナル(信号)を抑えることにより、関節リウマチの症状を抑えます。

ゼルヤンツのはたらき方

ゼルヤンツは、関節の炎症を引き起こす信号の伝達を防ぎます。

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ゼルヤンツは、炎症を引き起こす信号の伝達経路であるJAK(ジャック )/STAT経路をブロックすることで、炎症を引き起こす信号が伝達されないようにします。

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(治療方法) そもそも関節リウマチが起こるのはなぜ?

関節リウマチは自分自身を守る「免疫のシステム」に異常が起きて、自分自身を攻撃してしまうことで炎症が起こり、関節の腫れや痛みが生じるといわれています。

関連リンク:関節リウマチの原因(リウマチeネット)

医療費の助成制度があります

高額療養費制度を用いると

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月々の医療費用が高額になった場合、年齢や所得等に応じて、自己負担額が軽減されます。70歳未満と70歳以上で負担額の仕組みが異なります。また、ひと月の上限額は世帯ごと(同じ医療保険に加入している方に限る)に設けられています。世帯合算や多数回該当というご負担額をさらに軽減するしくみもあります。

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高額療養費制度の詳細はこちら

(服用前の確認)高額療養費は、誰でも利用できますか?

医療費の助成には様々な種類があり、それぞれの制度において適応される条件が異なります。医療機関や各自治体の窓口でご確認ください。

副作用について

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服薬は、お医者さんの指示通りに行いましょう
気になった点は、お医者さんにご相談ください。

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