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治療で用いられるお薬監修:松原メイフラワー病院 院長 松原 司 先生

治療ではこのようなお薬が用いられます

関節リウマチの治療には、主に「免疫システムの異常に働きかける薬」と「痛みや腫れを抑える薬」が用いられます。ゼルヤンツは、免疫システムの異常に働きかける飲み薬です。JAK阻害薬という種類に分類されます。

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<関節リウマチの治療薬>

免疫システムの異常に働きかける薬
JAK[ジャック]阻害薬
(ゼルヤンツ等)
炎症を引き起こすいろいろな種類の「炎症性サイトカイン」の働きを抑え、関節の炎症を抑える飲み薬です。
その他のDMARDs
[ディーマーズ]
異常な免疫反応の働きを抑え、関節の痛みや腫れの症状を改善します。特にメトトレキサートは関節リウマチ治療の中心的な役割を果たす薬として使用されています。
生物学的製剤 特定の炎症性サイトカインの働きを抑え、関節の炎症や骨の破壊を抑える注射のお薬です。
腫れや痛みを抑える薬
NSAIDs[エヌセイズ] いわゆる痛み止めで、関節の痛みや腫れを和らげる効果があります。
ステロイド薬 炎症を強力に抑えて、関節の痛みや腫れを和らげる効果があります。

齋藤 輝信:“2.関節リウマチの薬物療法” 関節リウマチのトータルマネジメント (公財)日本リウマチ財団 1 医歯薬出版:66, 2011より改変

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服薬は、お医者さんの指示通りに行いましょう
気になった点は、お医者さんにご相談ください。

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