潰瘍性大腸炎の治療薬ゼルヤンツについての情報を
患者さんやご家族のみなさまへご案内いたします。

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ゼルヤンツの効果ゼルヤンツの効果

潰瘍性大腸炎の治療で最も大切なことは、なるべく早く寛解に導き、その期間を長く維持することです。
ゼルヤンツの服用により、このような効果が期待されます。

  • ・大腸の炎症が抑えられ、血便や下痢の回数の減少や粘膜の状態が改善
  • ・寛解状態の維持

ゼルヤンツを服用した患者さんは、早い場合には8週間で寛解の状態となることが報告されています。
また、寛解の状態にある患者さんの中には、ゼルヤンツの服用を1年間続けた場合に、寛解状態を維持することができた人もいると報告されています。

寛解とは?
潰瘍性大腸炎の症状が落ちつき、普通の生活を送ることができる状態になることです。

監修:北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター センター長 日比 紀文 先生

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